子供達の体力低下にストップ日本陸上競技連盟と日本トップアスリートがタッグを組んだキッズアスリート・プロジェクト夢の陸上キャラバン隊が4月23日午前10時から出雲市立大社小学校グランドで行われました。前日の大雨で開催が心配されましたが、当日は雨も上がって好天の下での開催となりました。地元大社小学校 荒木小学校 遥堪小学校 日御碕小学校 鵜鷺小学校 そして近隣の高松小学校 高浜小学校から会わせて600人ほどが参加しました。
           
スポーツの基本 投げる
走る
 跳ぶ の基本を伝える
ことで陸上への関心を高め
体力向上を目的に開催され
ています。

大社小学校で行われた4回目のキッズアスリートプロジェクトでは
朝原宣治選手 (短距離)
為末大選手 (400mH) 
池田康雄選手 (やり投)
谷川聡選手 (110mH)
島根県八束郡出身 石倉一希選手(短距離)
出雲市出身 錦織育子選手(棒高飛び)
ゲスト解説者出雲市出身 アトランタ アテネオリンピック短距離代表
土江寛裕(城西大学)さんを迎えて行われました。


第1部では選手が児童の目の前でトップレベルの各競技のデモンストレーション
第2部では、選手が高学年の児童に指導を行いました。第1部第2部を通して陸上の楽しさをダイレクトに伝えスキルアップを
図り体力向上を図ります。

為末選手の走りに歓声が上がります 地元 石倉選手の記録 朝原選手の解説
スタート練習 位置について! 為末選手の指導で児童等は小さな
ハードルを跳ぶ練習です
為末選手は児童に人気があります
錦織選手の棒高飛びのコーナーには
沢山の児童が集まりました
手取り足とりと指導に余念がありません 跳んだかな・
児童の目は真剣です 槍投げの記録は・・・ 3選手が見つめます



地元出雲市平田町出身の
錦織育子選手
児童等人気があります。
小さい時から陸上が
大好きなやさしいお姉さんです  
地元の出身とあって錦織選手は人気がありました。有線放送のインタビューに応じて頂きました。島根の子供でもやれば出来るんだと言うことを皆に分かってもらいたい。もっと陸上を好きになってもらいたいと言われた言葉が印象に残りました。
8月25日からは世界陸上が始ります。4m36cm女子棒高跳び日本記録保持者の錦織育子選手 記録の更新を目指してがんばって貰いたいですね。

会場の大社小学校のグラウンドでは、地元出雲市出身 現在城西大学の土江寛裕さん (アトランタ アテネオリンピック短距離代表)マイクをもって競技の説明に大忙しでした様子を見に会場を訪れた人も陸上の面白さ 楽しさ 厳しさ を感じられたのではないでしょうか。

この日行われた
沢山の児童に希望を与えたのではないでしょうか。この島根の地から、ひいてはこの出雲の地から土江選手や錦織選手の様に世界で活躍するようなすばらしい選手が誕生して欲しいものですね。

尚、有線放送 大社ご縁ネットでは、夜の定時の放送時間に今日の様子や錦織選手のインタビュー等を交えて放送しました


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