工事用道路1.3キロ完成開放へ
日航機墜落現場「御巣鷹の尾根」
1985年の日航ジャンボ機墜落事故現場となった上野村の「御巣鷹の尾根」の沢沿いで、国土交通省が建設している砂防ダム群の工事用道路約1.3キロが本年度末に完成し、今年8月の慰霊登山までに村道併用林道として一般開放されることになった。(中略)
同道路は、スゲノ沢沿いの砂防ダム工事のため1999年に着工。登山道入り口から登山道に並行して約1.3キロの道を切り開き、幅4メートルの道路として舗装整備した。車がすれ違いできるように待避所が3カ所設けられ、終点部分には乗用車20台程度の駐車スペースを確保している。同尾根を管理する「慰霊の園」によると、従来の登山道は墓標のある現場まで約2キロの距離があり、一般の人で1時間程度かかった。新たに開放される道路を使った場合、歩く距離は約700メートルになり、30分程度で登山できるようになるという。(以下略) (上毛新聞 2006/2/8)
現在、堰堤工事用道路は既に一般の方の車での通行可能です。これに伴い、これまでの旧登山道は全面通行止めになりました。(06.7.19 サイト管理人)
<所要時間の目安>
新登山口〜昇魂の碑
30〜40分
新登山口〜スゲノ沢
20〜30分 |
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新登山口から
昇魂之碑まで
約800mです
(高低差180m) |
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