| 日本航空安全啓発センターと残存機体の写真 |
| 日本航空安全啓発センター |
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安全啓発センターは社外有識者からなる諮問機関「安全アドバイザリーグループ」の提言に基づき開設するもので、4月より発足した「安全中枢組織」である安全推進本部内に組織的に位置付けます。安全啓発センター長を始めとする3名のスタッフが運営し、航空機事故部品の管理・展示、航空安全に関する文献・資料などの収集・管理、センターの案内業務を含む運営・維持管理業務を行います。 日本航空はこの安全啓発センターを「安全の礎」とし、全てのグループ社員がお客さまの命と財産をお預かりしている重みを忘れることなく、社会に信頼いただける安全な運航を提供していくための原点としなければならないと考えています。
【安全啓発センターの概要】 ・住所・・・東京都大田区羽田空港1−7−1第2綜合ビル内 ・広さ・・・展示場約622平方メートル、事務室等約65平方メートル ・JAL123便事故(JA8119号機)の残存機体(後部圧力隔壁、垂直尾翼前側、後部胴体の一部、座席)、飛行記録装置、コックピット音声記録装置などを展示しています。主な部品点数は41点です。 ・日本航空の主な事故、世界の主な事故パネル、航空機事故年表を展示します。その他、書籍・文献コーナー、検索用PCを備えています。 【一般の方の見学について】 ・月曜日〜金曜日の10〜12時、13〜16時の間で、社員教育と重ならない場合に可能です。施設保安のため、安全啓発センター(電話番号03−3747−4491、月〜金の10〜12時・13〜16時)に、前日までにお申し込みをいただきます。 ・見学には安全啓発センターのスタッフがつき、ご説明をさせていただきます。(2006年4月20日、JALのホームページより) |
| 日本航空安全啓発センター・室内配置図 | |||
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123便事故残存部品展示室
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航空機事故資料室
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| 保存されていた残存機体 |
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